ferret One、サービス検討度の高い見込み顧客を検知する「HOTリード機能」の提供を開始

ferret One、サービス検討度の高い見込み顧客を検知する「HOTリード機能」の提供を開始

シナリオなどの複雑な設計が不要、営業活動をさらに効率よく実践可能に

株式会社ベーシック(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋山勝、以下「当社」「ベーシック」)は、当社が提供するオールインワン型BtoBマーケティングツール『ferret One(フェレットワン)』において、「HOTリード機能」の提供を開始したことをお知らせいたします。

ferret One、サービス検討度の高い見込み顧客を検知する「HOTリード機能」の提供を開始

開発背景

BtoBのサービスは、1顧客あたりの販売単価が高いことからリードタイムが長くなる傾向があります。そのため、営業・マーケティングの活動においては、見込み顧客が「サービスの検討を始めるタイミング」を掴むと同時に、大量の見込み顧客の中から特に検討度が高い顧客を見極めることが重要とされています。

ferret Oneは、ノーコードCMSに加え、各種マーケティング施策を実行するための機能を搭載したオールインワン型BtoBマーケティングツールです。これまでも、Web上で集客するために必要な施策であるサイトの更新や見込み顧客の獲得・ナーチャリングなどを、誰でも簡単にすぐに実行できるように支援してまいりました。

そしてこの度、BtoB企業がさらに効率よく営業活動を行えるよう、見込み顧客が再度サービスの利用検討を始めたタイミングを検知する「HOTリード機能」を開発・提供する運びとなりました。

HOTリード機能の特徴

HOTリード機能は、サイト内で初めてコンバージョンした見込み顧客が、再度サイト内で検討度の高い行動をとった場合に、ユーザーに通知をする機能です。例えば、見込み顧客が初めてサイト内の資料をダウンロードし、その後、その見込み顧客が能動的にサイト(※1)に再訪問した際に、ユーザーは通知を受け取ることが可能です。

(※1) ①再訪問時の流入チャネルがオーガニックもしくはダイレクトの場合、②ユーザーが指定した特定のページに訪問した場合が対象になります。

HOTリード機能の特徴

通常、HOTリードを判別するような機能を利用する場合は、シナリオなどの複雑な設計が必要なケースが多くあります。2020年に発表されたスターティアホールディングス株式会社の調査(※2)によると、マーケティングオートメーションで難しい(使いこなせない)と感じる機能は3年連続で「シナリオ」が最多となる結果になっています。

(※2)Mtame株式会社「マーケティングオートメーション(MA)に関する意識調査」
https://www.dreamnews.jp/press/0000208109/

今回リリースされたferret OneのHOTリード機能を利用する際には、シナリオなどの細かな設計は必要なく、​​通知条件となるページの選択や、HOTリード条件の絞り込みなど、少ないステップで簡単にご活用いただけます。

▼詳しい手順はこちら
https://ferret-one.com/info/hotlead

HOTリード機能を利用するメリット

再購買・買い替えのタイミングで、他社よりも早いアプローチが可能になります


高単価で購買頻度が少ない商材の場合、数少ないリプレイスのタイミングを逃さないことが重要です。HOTリード機能の検知により、買い替えで情報収集を始めた自社のリードをいち早く検知できるため、機会損失を防ぎます。

見込み顧客の検討度が高まったタイミングを、イチ早く検知できます

情報収集段階で一度サイトに訪れた見込み顧客の検討が進み、サイトを再訪問した際に検知できるため、そのタイミングに有効なアプローチができれば、見込み顧客に興味を持ってもらえやすくなります。

営業・インサイドセールスのアプローチ数を無駄なく増やすことができます

再訪問した顧客がお問い合わせをするまで待たなくてもアクションすることができるため、通常のアプローチリストをより増やすことができます。機会損失を防ぐことで、アポイントの獲得数も増やすことが可能となります。

今後もferret Oneは、「Webマーケティングの大衆化」というミッションの実現に向け、誰でも簡単にWebマーケティングができる世界を実現してまいります。

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