インターネット広告用語集(た行)

インターネット広告用語集

初心者の為のインターネット広告用語集(た行)

た行

媒体社(メディア)がWeb広告を記事調に制作編集した広告のこと。業界内では、「記事広告」と呼ぶことも多い。

もともとは雑誌などの紙媒体広告にて使われていた用語。商品を通常の記事調にして紹介することで、ユーザーが記事を読むことにより商品理解が促進され、購入転換に至りやすくなるという特徴がある。記事を書くという性質上、広告出稿費とは別に、記事制作費が発生することもある。Web広告の分野においては、CVRの向上を見込める施策として好評である。

タイアップには「結びつく・提携」という意味があり、「メディア」と「広告主」が協力して商品をPRするという意味から、「タイアップ広告」と呼ばれている。

ダイレクトレスポンスとは、顧客獲得を目的としたマーケティング戦略のこと。具体的には、広告接触者からの直接的な反応(売上創出)を得ることを目的としたマーケティング手法を指す。これを目的とする広告のことをレスポンス広告と呼ぶ。Web広告、新聞折り込み、メルマガ、DMなどのユーザーに情報を直接届けられる広告が該当する。

ユーザーの購買に繋がるアクション(レスポンス)を計測しながら効果検証を行うため、細かく改善策を実施することができ、広告経由の売上拡大を図りやすいという特徴がある。

「ダイナミックビークルスクリーン」は、ビズライト・テクノロジーが開発したデジタルサイネージ。鉄道の車両内におけるデジタルサイネージをカメラとIoT機器を搭載して電車内の混雑状況や温度・湿度などをAIで解析し、車両内外の環境変化に応じた広告や情報をドコモのLTE回線を使用してリアルタイムに表示します。

運用にあたっては、一般社団法人IoT推進コンソーシアム、経済産業省及び総務省が 策定した「カメラ画像利活用ガイドブックver2.0」及び、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが策定した「センシングサイネージガイドライン(第1版)」に準拠しています。画像データは即座に破棄しハードディスクなどの記録媒体に保存せず、他のコンピューターに送信したりすることもありません。また、個人を特定することができる解析も行いません。

2019年11月中旬から埼玉高速鉄道車両内に順次設置され、2020年4月から全車両に搭載して本格営業を開始する予定。

文章に埋め込まれた情報のこと。具体的には、”<”と“>”で表記されるWebページ(html)において何らかの命令を出すシステムを指す。タグには、htmlタグ、CVタグ、ツール制御タグ、リタゲタグなど様々な種類が存在する。

Htmlタグとは、Webページを表示させるための情報や、ページ内の画像、リンクを表示するためのタグである。主に、Web制作、サイト運営の分野で用いられる。CVタグとは、商品購入、申し込み、会員登録、資料請求などのコンバージョン数を計測するためのタグであり、成果測定タグとも呼ばれる。CVタグは、Thanksページに埋め込むことで計測する。ツール制御タグとは、Google Analyticsなどの解析ツールなどを使用するためのタグである。リタゲタグとは、リターゲティング広告を行うために使われるタグのこと。Webページには、用途に応じて様々なタグが埋め込まれている。

3PAS(3rd Party Ad Serving)と同義。3PASツールを用いて、広告効果分析や配信される広告の一括配信管理を行うことを指す。

なお広義の意味では、アドネットワークやDSPを用いた広告配信のことを「第三者配信」と呼ぶが、広告業界においては前述の意味で用いることが多い。

重複コンバージョンとは、ユーザーが複数の広告媒体の広告をクリックしてコンバージョンに至った際に、媒体管理画面上では複数のコンバージョンが計測されてしまう事象のこと。

例えば、アドネットワーク、リスティング、SNSなど複数の広告をクリックしたユーザーが、最終的に商品注文(コンバージョン)へ至った場合、実際の商品注文は1件であるのに対して、インターネット広告の管理画面ではクリックした広告媒体のすべてにコンバージョンがカウントされます。つまり実際の商品注文数と広告の管理画面で計測される商品注文数に乖離が発生します。

重複コンバージョンの対策としては、重複を回避できる効果計測ツールの導入、アトリビューション分析を実施することが考えられます。これらを実行することで、より正確な広告効果の計測が可能となり、広告効果の最適化・最大化に繋げることができるでしょう。

直帰率とは、ネットユーザーが初めて訪問したページを見て、他のページに移動することなくサイトから離脱(直帰)する割合のこと。またそれを表す指標を指す。バウンスレートとも呼ばれる。

「直帰数÷入口ページPV」で算出できる。直帰率は、アクセスしてきたユーザーのうち何%のユーザーが1ページのみの閲覧で離脱しているのかを把握する数値である。

通販サイトにおいては、アクセスが多くても直帰率が高ければ売り上げには繋がりにくいといえるため、EC業界においては直帰率改善が重要視されている。直帰率が高いユーザーはどのページから直帰しているのかを明らかにすることにより、サイト改善につなげることが出来るため、非常に重要な数値。

テキスト広告とは、広告の表示形式の一種。文字のみで構成される広告を指す。具体的には、広告枠の中においてテキストのみで表示される広告のこと。バナー画像と比べ視覚的訴求力は劣るが、商品訴求のポイントを詳しく伝えることができるため、ユーザーに伝えたい情報を届けることができる。
ディスプレイ(画面)上に表示される広告の総称。バナー(画像や写真)、ロゴなどを中心として視覚的要素が強いため、広告やサービスについて知らないユーザーへの認知拡大を強みとする広告手法である。料金体系は、クリック課金やインプレション課金制を導入しているため、広告費用を予算内に抑えることが出来える。
電子看板・ポスターのこと。具体的には、デジタル技術を用いて、液晶ディスプレイやプロジェクターに映像を表示する情報・広告媒体を指す。商業施設や駅、店頭、公共空間などで導入されている。従来の看板・ポスターと比べて、動的な表現が可能となっているため、視覚的影響力が強く、訴求力に秀でている。

近年、首都圏近郊の至る所で導入が進んでおり、広告出稿費用も伸びている傾向にある。

人口統計学的属性のことであり、ユーザーデータ分析の切り口のひとつ。具体的には、性別、年齢、住んでいる地域、所得、職業、学歴、家族構成などその人のもつ社会経済的な特質データ属性を指す。広告配信のターゲティングにおいて最も頻繁に使われる属性の一種。なお、デモグラフィック属性のデータを「デモグラフィックデータ」と呼ぶ。
動画広告とは、動画を用いた広告のこと。音声・映像・文字を用いて動的な表現ができる広告です。ビデオアドとも呼ばれます。従来のインターネット広告手法(バナー、テキスト)と比べて伝えられる情報量が多く、商品・サービスのブランドイメージを分かりやすく伝えられるので、ユーザーの印象に残りやすい。

動画広告は、表示方法や広告を挿入するタイミングにより分類されます。表示方法は、インストリーム型とインディスプレイ(インバナー)型に分類することができます。

インターネット上でのユーザーの動きを追跡・分析・記録すること。具体的には、どのアクセス経路からサイトへ訪問したユーザーが、コンバージョンに結び付いたのか、またはサイト内でどのようなページを閲覧してコンバージョンに至ったのか、ネット上でのユーザーの行動履歴を追跡し、分析することを指す。トラッキング技術により、サイト改善やコンバージョンの要因分析などがより詳細に行えるようになった。
インターネットにおける広告効果測定ツールのこと。サイトへのアクセス情報(滞在時間、閲覧ページ数、閲覧した内容、流入経路など)を収集したり、集計したりすることで、ユーザーがどのような行動をとっているのか分析していくために用いられる。

導入のメリットとしては、広告施策でない流入施策の成果を可視化できる、複数の広告施策の効果を一括管理できるなど、効果測定の効率化、分析精度の向上などが挙げられる。ただし、導入費用およびランニング費用が発生するため、単純施策のみを実施している場合には、メリットを踏まえて必ず導入する必要はない。複数の流入施策を実施している場合には、メリットが勝るため導入を推奨する。

企業のマーケティング戦略において、メディア(媒体9を3つに分類したフレームワークのこと。具体的には、ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアについて指している。これら3つのメディアを併用することにより、効率的な集客を可能とします。なお、海外では専ら「POEM」と呼ばれる。

「ペイドメディア(Paid:支払う、買う)」とは、有料媒体のこと。つまり、広告枠を購入して情報を発信する媒体を指す。4マス広告媒体、インターネット広告(ディスプレイ、リスティング、SNS広告)などがこれにあたる。人目に触れる機会が多くブランディング、新規顧客開拓のいずれにも向いている。短期間での集客、情報拡散を目的として使われることが一般的である。

「オウンドメディア(Owned:所有する)」とは、自社媒体のこと。つまり、自社所有の情報発信を行う媒体を指す。自社サイト、自社公式SNS、ブログなどがこれにあたる。製品・サービスのブランディング促進、企業・サービスに対するロイヤリティ向上を目的として運営されることが一般的である。

「アーンドメディア(Earned:獲得する)」とは、ユーザーからの信用や評判を獲得できる媒体のこと。つまり、ユーザーが直接口コミや感想などを投稿できる拡散性の高い媒体を指す。SNSや個人ブログ、掲示板などのCGMがこれにあたる。良い感想などが拡散されることにより、ユーザーからの信頼獲得や商品の売上に繋がるというメリットを有するが、悪い感想や評判などが拡散される恐れもある。企業側が、情報の方向性をコントロールできないという課題を抱える。

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