インターネット広告用語集(ま行)

インターネット広告用語集

初心者の為のインターネット広告用語集(ま行)

ま行

メディアバイイング(Media Buying)とは、広告枠の買い付け・仕入れ業務のこと。具体的には、買い付け業務、価格交渉、媒体社とのメニュー共同開発、広告枠の仕入れ管理などの業務を含めて意味することが一般的である。
メディアミックスとは、異種のメディアを組み合わせた広告戦略のこと。具体的には、インターネット広告と4マス広告などの異なる複数のメディアを組み合わせた広告出稿プランを作る事。またはそのプランのことを指す。マス媒体では得にくいリーチを実現することができる。
メディアレップとは、メディア・レプレゼンテイティブ(media representative)の略称。representativeには代理人という意味があり、そこから転じてメディア(媒体社)側の立場に立った広告代理店という意味を持つ。

一般的には、インターネット広告の一次代理店のこと。広告主や広告代理店とメディア(媒体社)の代理として広告媒体を仲介する役割(広告枠の販売窓口)を担っている。広告代理店は、レップを介することで商品買い付けの手間を省くことができ、広告販売・運用業務に専念することができる。メディアとしては、広告媒体を販売するための工数を削減することができ、両者にとって効率化を図ることができるようになる。

大手メディアレップ企業としては、「CCI(サイバー・コミュニケーションズ)」や「DAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)」が有名。

電子メール(Eメール)によって配信される広告の総称。基本的には、テキストで訴求することが一般的だが、HTMLメールを用いて画像で訴求することも多い。配信方法には、オプトインメールとターゲティングメールの2つがある。

オプトインメールとは、ユーザーから広告配信の事前許諾を得ているジャンルの広告を送信するメール広告。ターゲティングメールとは、ユーザーが事前登録した属性(年齢・性別・エリア・興味関心など)で配信対象を絞り込み、その属性に対して配信するメール広告のこと。

メール広告には3つのメリットがある。1つは、見込み顧客にメールで直接アプローチできること、2つは配信開始までの期間が短いこと、3つ目は情報量が多いという点が挙げられる。デメリットは、広告を見てもらえない可能性が高いという事である。スパムと勘違いして削除されることも多いため、メールを開封してもらえるタイトル文を考えることが重要。

モバイル広告とは、モバイル機器。スマートフォン向けインターネット広告の総称。近年では急激にスマートフォンからのインターネット利用率が増加していることから、モバイル広告の価値が急上昇している。
ピクチャー広告(画像ファイル形式)、テキスト広告、メール広告、アプリ内広告、動画広告、SNS広告などがこれにあたる。
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