インターネット広告用語集(や行)

インターネット広告用語集

初心者の為のインターネット広告用語集(や行)

や行

ユニークブラウザ(UB)とは、Webサイトへのブラウザごとの訪問回数のこと。サーバー単位で訪問したユーザーのブラウザに対してCookieを付与することで、ユーザーを特定し、訪問者をカウントする。Cookieを拒否・削除するユーザーも多く、また検索ロボットにより自動アクセスなどもあるため、正確な測定は難しい。

あくまでもブラウザ単位のカウントのため、複数のPCやブラウザからアクセスする人の重複を排除することはできない。例えば、ある人が1つのパソコンから3つのブラウザを介してサイトにアクセスしていた場合、UBは3としてカウントされる。通常、サイトにアクセスする際に複数ブラウザを介することは多くないため、イコール人数として扱われることもある。

ユニークユーザー(UU)とは、一定期間内に特定Webサイトを訪れたユーザーの数。同一期間内に複数回訪問したユーザーは、1人としてカウントされる。つまり延べ訪問数ではない。

通常、同一ユーザーが一定期間内に複数回サイトを訪問した場合でも、1UUとカウントされる。しかし、同一ユーザーであっても、異なるデバイスからアクセスした場合には、2UUとしてカウント数が増加するため、UU=正確な人数ではない。

PVやビジットなどの単純なアクセス数カウントに比べ、そのサイトに興味を示すユーザーがどれほどいるるのかを限りなく正確に知ることができる数値である。

ユーザービリティ(usability)とは、ソフトウェアやWebサイトの使いやすさのこと。具体的には、操作の手軽さや効率の良さ、豊富な機能、ストレスを感じさせないわかりやすさなどが実現されているかどうかを意味する。

ユーザビリティはWebサイトの成功のためには欠かせない重要な指標であるが、「使いやすさ」という曖昧な要素を定義とするため数値化は困難。そのため、アクセス解析ツールなどを用いて分析することが一般的である。

なおユーザビリティは高いか低いかで評価する。簡易的に表現するのであれば、「高い=使いやすい」および「低い=使いにくい」といえるだろう。

ユーザー・インターフェース(UI)とは、ユーザーの目に触れて、実際に使用される部分の情報の総称である。Webページ場合、PCやスマホに表示されるデザイン、フォントなど情報を伝える部分(Webページの画面構成)を指す。

ユーザーに何かをしてもらうために、何をどのように伝えるのかというWebページにおけるコミュニケーションにおいて非常に重要な要素であり、ユーザーがWebページを使いやすいように構築する画面設計のことを意味する。

ユーザー・エクスペリエンスとは(User Experience)の略で、「ユーザー経験」「ユーザー体験」などと訳される。デザイナー、Web制作を行っている人にはかなり重要な要素で「使いやすさ」「楽しさ」「感動」などユーザーの心を掴む重要な役割を持っています。
予約型広告とは、インターネット広告の発注・出稿方法の一種です。予め決定された配信形態(媒体、imp、期間などの保証形態)に基づいて配信される広告の総称。決められた金額により広告枠の売買が行われます。広告掲載後の掲載媒体・期間の変更は一切できないため、事前の媒体・枠選定が非常に重要です。具体的には、純広告のことを指す。

「どの媒体のどの広告枠に掲載されるのか」ということを予め指定することができます。希望の媒体・広告枠に掲載されるため、ブランディングやブランドセーフティを重視するマーケティング施策に最適な広告手法です。

尚、予約型広告と異なる概念として「運用型広告」と呼ばれるメニューが存在します。

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