インターネット広告用語集(I行)

インターネット広告用語集

初心者の為のインターネット広告用語集(I行)

I行

IPアドレスとは、インターネットに接続されたサーバー、ルーターなどの機器がもつ固有番号のこと。具体的には、ネットワーク上にて、通信相手を間違えないようにするためにつけられた機器識別のための数字の羅列を指す。通信相手を間違えないようにするために各機器に割り当てられ、インターネット上における住所のような役割を担う。

数列の表記形式には、IPv4とIPv6の二種類が存在する。IPv4では「210.210.22.210」のように表記され、IPv6では「::ffff:d2d2:16d2」と表記されます。作成できるIPアドレス数には限りがあり、近年のインターネット拡大に伴い、新規に割り当てできるIPv4アドレスがなくなりつつある。そのため、今後は段階的にIPv6へとシフトしていくものと考えられている。

なお、IPアドレスには用途に応じて、「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」の二種類が存在する。グローバルIPアドレスとは、「インターネットに接続する機器に割り当てられるIPアドレス」であり、プライベートIPアドレスとは、「インターネットに接続しない、ローカルネットワーク内の機器に割り当てられるIPアドレス」である。

Internet Service Provider(インターネット・サービス・プロバイダー)の略称。インターネット接続サービスを提供する事業者のことを指す。広域回線網(電話回線、ISDN、ADSL、光ファイバー回線、データ通信専用回線など)を通じて、企業や家庭用PCをインターネットに接続するサービスを提供している。

なお、インターネット回線はナローバンドとブロードバンドの二種類に大別される。ナローバンドには、電話回線とISDNが該当し、ブロードバンドには、ケーブルテレビ回線やADSL回線、光ファイバー回線などが該当する。これらの違いは、毎秒あたりにやり取りできるデータ上限量の差であり、ナローバンドは毎秒あたりにやりとりできるデータ量が少なく=(データ量が重いと通信時間が長くなる)、ブロードバンドは毎秒あたりにやる取りできるデータ量が多い=(データ量が重くても、ナローバンドより通信時間が短い)

また接続サービス以外にも様々な付加サービスを展開している。例えば、メールアドレスアカウントの開設や使用、ホームページを開設できるWeb上のスペース提供、ウイルス対策サービス、IP電話などが挙げられ、接続サービスとのセット契約制または追加申込制で提供されている。

インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集
インターネット広告用語集